営業マンの代わりに語りかける

あなたはホームページをどんな風に使いたいですか?

会社パンフレットの代わり?、商品カタログの代替品?、中には「とりあえずホームページがありさえすればいい!」、そんな風にお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

ホームページをどう使うかはあなた次第ですが、もし自社の売上をあげたいのなら、「ホームページに営業マンの代わりをさせられないか」という風に考えてみてください。

営業マンが直接お話しできないお客さんに対して、営業マンの代わりにホームページがお話しする、そんな風にホームページの役割を考えるのです。

営業マンはお客さんに対して色々な話をしていることと思います。おそらく自社の商品やサービスが、そのお客さんのニーズを満たし悩みを解決できることを、分かりやすく説明していることでしょう。

それと同じ事をホームページでも行いましょう。

ホームページにアクセスしてくれたお客さんが、ホームページのコンテンツ(内容)を読むことで、御社の商品に興味を持ってくれるように仕向けるのです。御社のサービスや商品が、お客さんのお役に立てることをホームページで訴えるのです。

営業マンの代わりに、ホームページがさんに語りかけるのです。

商品カタログだけの営業マン

巷には、会社案内と商品カタログをそのままコピーしたホームページが溢れかえっています。

「当社はお客さまの発展のために・・・」というような格調高い企業理念を掲載し、それ以外は商品パンフレットをただ焼き直しただけの、内容のないホームページが少なくありません。

こうしたホームページは決して反応が得られません

なぜなら、こうしたホームページはお客さんの心に響かないから。お客さんは商品パンフレットのキャッチコピーではなく、その商品が自分のニーズをどう満たすかを知りたいののです。

たとえば営業マンが新規のお客さんを訪問したとします。

その際に、商品パンフレットだけを渡してあとは何も話をしない、ということはありえるでしょうか。商品パンフレットだけ見せれば、営業マンが何も話をしなくても商品が売れる、そんな状況なのでしょうか。

もちろんそんな訳はありませんよね。

商品パンフレットだけ渡しても商売になりませんから、営業マンは一生懸命にお客さんに話ししていると思います。業界の動向や他社の事例、商品の特徴やアピールポイント、そしてその商品がお客さんのニーズをどんな風に満たすことができるのか、一生懸命に説明していると思います。

ホームページも同じこと。

ホームページに商品パンフレットだけを掲載しても、お客さんの反応は得られません。

商品パンフレットだけでは売れないから、営業マンは一生懸命に客先で話しているのです。ホームページも商品パンフレットの焼き直しでは売れるはずがないのです。

話題を選ぶ営業マン

営業マンは、客先で「お客さんが興味をもつ話題」を選んで話しています。

お客さんにとって興味のない話題を話し続けても商売につながりません。ですから優秀な営業マンは、お客さんの反応を見ながら、お客さんが興味を示しそうな話題を選んで話しているはずです。

そしてその話題は、ホームページにアクセスしたお客さんも興味を示します。

優秀な営業マンが客先で話している内容は、そのまま他のお客さんも興味を示してくれるはずです。従ってその内容をそのままホームページに掲載すれば良いのです。

実はホームページで一番反応が取れるコンテンツは、この「優秀な営業マンが客先で話している内容」なのです。

ホームページに何を掲載すれば良いか

トップ営業マンが商品パンフレットに頼らずに客先で話している内容を、ホームページに掲載しましょう。トップ営業マンが喋っている「お客さんが興味をもつ話」をホームページに掲載して行きましょう。

「ホームページに掲載すべきコンテンツ(内容)」とは、簡単にいえば、「トップ営業マンが客先で話している内容」です。

難しく考える必要はありません。トップ営業マンが客先で話している内容をそのままホームページに掲載すれば、それが一番お客さんの反応がえられる良いコンテンツになるのです。

なお、ホームページ作成時にどんなコンテンツ(内容)を用意すればよいか、下記のガイドブックにまとめました。今なら無料でプレゼントしておりますので、よろしければぜひお申込みください。